Codex、Claude Codeのゴールド・ラッシュ過渡期に形にしたいものが多すぎて、NetflixやApple TVを見ている時間がなくなった。
Stripe課金動線設置完了です
開発以外にやることの比重が増えてきて使用量を持て余し始めたため、CodexのためのChatGPT Pro 16,800/月を来月から3,000/月 Plusに変更しようと思う。Claude Proも3,000台プランでしばらく補い合いながら固定だ。
Luneidea(工事中の3D冒険空間)ではFree、380、980の3段階がいいかも。
sizuqのプラン設定、Free、380、980、2,980、6,980にしようと思ってたけど、検討の末、Free、980、2,980の3段階に落ち着いた。参考として、Netflixが890、1,590、2,290、XがFree、368、980、6,080、SuperGrok Heavyが50,000、ChatGPTはFree、1,400、3,000、16,800、30,000というTier構成になっている。380を外したのは、あまり機能も増やせなさそうな中途半端ポジション(増やせば逆に980以降の旨みが減る)になりそうだったから。6,980はXの高価格志向層取り込み路線を参考にしていたが、2,980界隈の心理的満足度を損ねる副作用がありそうだから保留に。sizuqの場合は3つにまとめた方がシンプルになるし。
読みたい本リスト
フィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』
ロバート・A・ハインライン『月は無慈悲な夜の女王』
川上未映子『黄色い家』
ハン・ガン『別れを告げない』
茂木健一郎『脳とクオリア』『The Way of Nagomi』
ハンナ・アレント『人間の条件』
東浩紀『平和と愚かさ』
sizuqは、パスキーでのログインフロー、画面遷移アニメーション、デザイン、カスタマイズ性のどれをとっても自分用CMSとしては最高水準に達してきた。どのツールよりも使い心地がよい。世間に広まらずに終わったとしても、自己満足で十分元は取れている。スティーブ・ウォズニアックもどこかで「自分用に作る」ことの楽しみを語っていた気がする、
タイトル、カスタムslug、カスタムOGPカード、タグ、一覧表示でのFeatured選択など、多様な機能を付け足していたら画面がごちゃごちゃしてきた。高度な機能はまとめて格納するなどしたい。
次に読みたい洋書はマックス・テグマークのLife 3.0かも。アレックス・カープのTechnological Republicが次点。
新しく実装したタグによる絞り込み機能をテスト中
Google I/Oが開催中だが、なんか各社似たような機能が多くてAI驚き屋ができなくなってきたな。既存プロダクトへの組み込み、マルチモーダル、自律型エージェント、業務自動化。 Codex、Claude Codeに挑むGrok BuildもSuperGrok Heavy契約者向けに提供開始されたみたいだが、二番煎じ感がなくはない。競合の牙城を崩し合おうとする結果、新規性の風は吹きにくいのかな。 Grok Buildについては、SpaceXが4月にCursorと提携したことで、開発者UX、GPTとClaudeのモデル切り替えを含めた美味しい部分を取り入れられれば超絶進化したりするのかな? Cursorモデルの訓練にColossusを提供、今年後半に600億ドルでAnysphereを買収するオプション、買収しなくても100億ドルの共同作業費提供という契約らしい。
リチャード・ドーキンス(『利己的な遺伝子』などで知られる生物学者)が、Claudia(ドーキンスのClaude)が意識を持っているとの確信に達し始めたとのことだ。身体性を持つか、感情があるか、そもそも意識とは何かという問いは残り続けるものの、普通に対話していて人間並の、あるいは条件が揃えば人間以上の親しみをLLMの出力に感じるのはオレにも実体験がある。意識というと、全体像を把握するには掴み所がないようにも思える。もし人間も、神経回路の機械的な処理により動いているのだとしたら、人間が意識と呼んでいるものと、現在のLLMの知覚形態の境界も曖昧になりそうだ。ロジャー・ペンローズの「意識は非アルゴリズム的」という説についてもまた近日中に考えたい。
アメリカの卒業式スピーチで、AI関連の話題が出た途端にブーイングを浴びる事案が複数観測されているらしいが、まあこれから人生を設計していく層にとって、基盤の確立を終えた側の人物からのAI指南などは「安全地帯からの高みの見物」のように映るのだろうなとは思う。それがGoogle元CEOであれば尚更。
何をしにゆくわけでもなく、ただ海を見に行くということにすぎなかったが、海からの帰りには、人生にはどんな形容詞もいらないというごく平凡な真実が、靴のなかにのこる砂粒のように、胸に残った。 長田弘「海を見に」
次はリッチテキストエディタだ。Tiptapとか使えるのかな?
認知の歪みという表現をここ2〜3年で頻繁に目にするようになったが、逆に、歪んでいない認知など存在するのだろうか。典型的な煽り記事の型、情報に惑わされている時の心理状態、エコーチェンバーの和らげ方を習得することは知的免疫力にはなる。その上で、明らかにコモンセンスから外れた考えと、趣味の範囲内の選好の間の濃淡や振れ幅はあるとしても、あらゆる偏見から脱した認知が存在するという前提を置くのがやや危うい。そこに到達していると自負するような状態にこそ、理性信仰という認知のテンプレートが影を潜めているのだから。
Lucid, Calm, Classic, Terminalの4つの選択可能テーマを実装するなどした。LucidはOSシステムフォント中心で現代的な透明感。CalmはZen Maru Gothicで落ち着いた緑基調の雰囲気。Classicはしっぽり明朝を使って、中世の羊皮紙の本や年季物の文庫本を彷彿する配色。Terminalはハッカー感のあるUIで、Nato Sans JPとJetBrains Mono。
公開投稿のタイトル、@user - YYYY-MM-DD - sizuqという設計にしようかと思っていたが、検索エンジンやリンク共有との相性が悪いことが判明したため取りやめ。Xは「本文抜粋 / @user / X」という設計だよな。もしくは「ユーザー名 on X / “本文”」もよく見る。長文をそのままタイトルバーに貼り付けると見切れて末尾が「…」になるしシンプルじゃないなと思ってたが、現状の技術の枠内ではその辺に落とすしかないんだろうな。
sizuqの開発が爆速で進んでいます
sizuqに独自ドメインとusername.sizuq.comを連携しての拡張サイトホスト機能を実装したんだぜ。従来なら数十人チームで数十日かかっていた規模の作業がClaude Codeとオレ1人で1日で終了。